Retro Synth のグローバル/コントローラ設定

Retro Synth のグローバルコントロールでは、音源全体のチューニング、ポリフォニー、その他の要素を設定できます。

コントローラ設定では、MIDI キーボードの機能を Retro Synth のコントロールに割り当てることができます。3 つの MIDI コントローラ(ベロシティ、モジュレーションホイール、アフタータッチ)使って、フィルタのカットオフ、波形(パルス幅)、または LFO/ビブラートのレートのコントロールを変更できます。1 つのコントロールに複数の MIDI コントローラを割り当てることもできます。たとえば、フィルタのカットオフをベロシティとアフタータッチのどちらでも変更できるように設定できます。逆に、複数の Retro Synth コントロールに 1 つの MIDI コントローラを割り当てることもできます。たとえば、フィルタのカットオフと LFO の速度をアフタータッチで同時に変更できます。

シンセサイザーを使うのがはじめてで、モジュレーションコントロールの概念になじみがない場合は、シンセサイザーの基礎の概要を参照してください。

図。Retro Synth のグローバルパラメータ。

「Settings」ラベルをクリックすると、モジュレーションコントロールとグローバル/コントローラコントロールが切り替わります。

グローバルパラメータ

コントローラのパラメータ

下に示すポップアップメニューで選択できるモジュレーションターゲットは、別のシンセサイザーエンジンがアクティブな場合は変化します。